いとうあさこ、涙もろい、何時から?年齢によるものなのか?それとも、感受性豊な証拠?

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テレビで見かけない日は無いほど超人気のいとうあさこさん、最近よくテレビで泣いているところを拝見します。

よく年を取ると涙もろくなると、言われますが、果たして真相はどうでしょうか?調べてみました。

いとうあさこさん何時から涙もろくなった?

若い頃から涙もろかったですが、40代になって、益々涙もろくなったと本人が語っています。

テレビなどで泣いていた場面

人生初の入院中に見た虹(2026年)
人生で初めて入院生活を送っていた際、精神的に落ち込んでいた時期がありました。そんな中、窓の外を見た明け方に二重の虹(ダブルレインボー)が出ているのを発見し、美しさと感動のあまり号泣してしまったことを明かしています
「あさこ・梨乃の5万円旅」での感動(2026年)
テレビ東京系の旅番組『あさこ・梨乃の5万円旅』にて、旅のゴールでゲストの過去のエピソードや波乱万丈な展開に触れ、あさこさんを含めた出演者全員で号泣する感動のラストを迎えたことが話題になりました。

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番組での結婚式サプライズ(2025年)
知人や番組の企画での結婚式に出席した際、イントロが流れただけで感極まって号泣してしまい、花嫁本人が泣く前に自分が歌えなくなってしまったというエピソードをラジオなどで語っています。
ラジオに寄せられたリスナーのメール(2025年)
バラエティ番組『上田と女が吠える夜』などに出演した際、過去にラジオ番組へ寄せられた「あるリスナーからの感動的なメール」を思い返し、スタジオで号泣したことを告白し大きな反響を呼びました。
成人式のエピソード
19歳で家を出たいとうあさこさんは、裕福な暮らしを捨てて自分の道を歩き始めました。お金がなく、成人式にも参加できませんでした。そんな彼女に、友人のお母さんが「成人式の記念に」と着物を貸してくれ、写真撮影までしてくれました。さらに帯揚げと帯締めまで譲ってくれました。しかし40歳になったとき、驚く真実を知ります。その帯揚げと帯締めは、実は彼女の母親がこっそり託したもの。成人式の日、母親は物陰から娘を見守っていたのです。20年越しに知った母の深い愛情に、いとうあさこさんは涙が止まらなかったという話です。

世界の果てまでイッテQ

もうこの番組の中では数えきれないくらいに涙を流しています。つい先週では、いとうあさこ、川村エミココンビで世界遺産のリレーで、ガンバレルーヤにバトンタッチするときも感極まって泣いていました。

極々最近のほんの一部の泣いた例です。

中にはこれはもう、泣くでしょ!というエピソードもあります。しかし、そうでもない?かな?というものもあるような…

涙もろくなる原因は?

脳のブレーキ機能の低下
大脳の前頭葉など、感情をコントロールし「我慢する」ための脳の部位の機能が低下します。これにより、感情の揺れ動きに対してブレーキがかかりにくくなり、そのまま涙として溢れやすくなります。

涙の排出機能の低下
目の表面にある涙は、通常「鼻涙管(びるいかん)」という管を通って鼻へ流れていきますが、加齢とともにこの管が細く詰まりやすくなります。そのため、少しの刺激でも涙が目に溢れやすくなります。

共感力の向上
様々な人生経験を積むことで、他人の痛みや喜びに深く寄り添う力(共感力)が高まります。自分自身の過去の体験と重なる部分を感じることで、より感動しやすくなります。

出典元:https://wedge.ismedia.jp/articles/-/4435?page=4

などが挙げられます。

いとうあさこさんは若い時から涙もろかったと自身で公言しています。それはどういうことか調べました。

その涙の正体は「情動の涙」と言われるもので、

「前頭前野(ぜんとうぜんや)」
ここの働きによって、言葉以外の方法…つまり表情、目つき、仕草、声のトーンなどから相手の心の意図を汲み取れるわけです。例えば、泣きそうなのに無理やり笑顔を繕って「大丈夫」と言い張る人がいても、なんとなく「本当は辛いんだな」とわかりますよね。

前頭前野が相手の気持ちに共感できる力を持つから、私たちは自分以外の誰かの心情に共感して「もらい泣き」をするんです。それは目の前の人だけじゃなくて、映画やドラマといった自分で体験していない物語にも同じことが起こり得ます。

出典元:脳科学者有田秀穂https://lidea.today/articles/002354

 

いとうあさこさんが涙もろいというのは、多くのものに共感できる人間味豊かな人といえるのでしょう。

 

泣くのは心にいい?

いとうあさこさんはよく、美しい景色や、感動したときに涙を流すシーンを見ます。

それは、美しいものを見たり、感動したりした時に流す涙は、まさに感受性が非常に高い証拠です。

心理学や脳科学において、この現象は以下のように説明されています。

  • 美しい涙の理由感動による脳の興奮:美しい音楽や景色に触れると、脳の「前頭葉」が激しく揺さぶられます。
  • 自律神経の急激な変化:脳の興奮を鎮めようと、リラックスを司る「副交感神経」が急激に優位になります。
  • 感情のリセット機能:心が大きく動かされた時、脳のオーバーヒートを防ぐために涙が流れます。

 

この涙は、心が純粋で、物事の深い価値や背景を敏感にキャッチできる豊かな感性を持っているからこそ流れるものです。
東京女子医科大学名誉教授の出村博先生は、泣く前後の血液中のストレスホルモンを調べました。その結果、泣く前より泣いたあとのほうが、ストレスホルモンの減少が見られたという研究報告を発表しています。

以上の事から、感涙療法士という資格があるそうです。

涙を流すことによって、ストレス解消をして、鬱予防や緩和、自律神経のコントロールに役立てる様に手助けをする仕事です。

この様に泣くということは、精神的にもとても良い事でということがわかりました。

まとめ

いとうあさこさんはよく泣きます。

医学的見地からしても、泣くことは、ストレス解消、自律神経コントロールなどいい事だ言われています。恥ずかしいとか思わないで、涙が出そうなときは我慢せずに泣けばいいと、進められています。

いとうあさこさんの涙もろいというのは、勿論加齢から来るものもある事は想像出来ます

しかし、若い頃から涙もろかった事やテレビを見ていて私が感じたのは、とにかく感受性が優れていると思いました。

それは、いとうさんの経験がそうさせている一因なのかと思います。

  • 19才で家出して、40歳手前でブレークし、貯金しだしたのが43歳からだと聞きました。
  • その間、アルバイトを掛け持ちしたり、売れなかった時代を経験してます。
  • また、男性に貢いでいたとの話も聞きました。
  • 有名な『進ぬ!電波少年』の企画「電波少年的15少女漂流記」(最後は8少女漂流記)に参加して、仲間内では「おかん」と呼ばれ、信頼が厚かった。と言われています。

売れなかった20年間売れてからの16年間色んな事を経験して、人の気持ちや立場、思いなどがわかるからこそ、感涙するのだと思います。そして、人を思いやる気持ちがテレビ画面を見て伝わってきます。

今後もいとうさんの感涙いている場面を見ることも多いでしょうね。その度にいとうあさこさんの人間性の凄さを感じ、いとうさんは今癒されている!とおもいます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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